京都市にてマンションの改修工事です。
玄関に当たるエントランスの塗装工事になります。
コチラも新壁が出来たので前回と同じ様に吹き付けをさせて頂きます。
今回は少し異なる所があり 少し色の違う上部分 ( 下の写真 ) の既存の壁がボンタイルの吹き付けの玉模様ですので既存に模様を合わせて施工していきたいと思います。
既存の吹き付けに合わせるのは水の希釈加減、吹き付けのガンの調整やガン先のチップの口径、壁と吹き付けガンの距離などの微妙な調整が必要ですが、ココは経験と場数で頑張りたいと思いますので乞うご期待下さい。

乾燥で玉模様が瘦せて少し小さくなりますので問題無いかと思います。
この玉模様も水の希釈で瘦せ方が変わるのでココはやはり経験と勘です。

ココから、中塗り・上塗りと作業していきます。

そして、中塗り・上塗りです。
おおよその色のご指定はありましたが、在庫に丁度いいご指定の色に近い 無機塗料(期待耐候年数15年~18年)がありましたので
グレードが良い、このトップコートで塗装の施工させて頂きました。

コチラの壁も( 下の写真 )下地調整をシッカリさせて頂いたので、継ぎ目や補修跡も分かり難くて問題無く仕上げる事が出来ました。

玄関エントランスの横部分( 下の写真 )も既存壁の補修をして塗装しましたが
コチラも、なかなかの仕上がりです。

塗装完了後、養生シートを取り外したら完成です。

かなりの部分で模様の復旧をしましたが、違和感は無さそうです。